鳩のごとく 蛇のごとく 斜陽 劇場公開日:2022年11月4日
解説 太宰治の名作小説「斜陽」を、「うさぎ追いし 山極勝三郎物語」「ふみ子の海」の近藤明男監督が映画化。名匠・増村保造の助監督を務めていた近藤監督が、増村監督と脚本家・白坂依志夫が遺した草稿脚本をもとに脚本を完成させた。 昭和20年。父を亡くした没落貴族のかず子と母・都貴子は、生活のために本郷西方町の家を売り、西伊豆へ引っ越すことに。そんな中、戦地で行方不明になっていた弟・直治が帰還するとの知らせが届く。歳の離れた資産家との結婚を勧める母に怒りを覚えたかず子は、6年前、まだ学生だった直治が師匠と仰いだ中年作家・上原との出会いを思い起こしていく。 本作が映画デビューとなるモデル出身の宮本茉由がかず子役で初主演を務め、母・都貴子を水野真紀、弟・直治を奥野壮、太宰が自らを投影した作家・上原を安藤政信が演じる。
2022年製作/109分/G/日本 配給:彩プロ
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2022年11月28日
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って感じで観賞、安藤政信も良かったし、公開少ないけど観ても損ナシですよー
2022年11月24日
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鑑賞方法:映画館
暗い気持ちで帰ることになるだろうと覚悟して観たけれど、そんな気持ちにならなかった。安藤さんの太宰治は本当にイメージ通りで上手でした。とにかく皆さん演技が上手い。主人公かずこ役の宮本さんも、綺麗で世間を知らないかずこがピッタリでよかったです。
2022年11月18日
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鑑賞方法:映画館
『いとみち』『犬部』同様、県内全劇場で上映。 斜陽館に行ったことはあるけれど、太宰治の本は1、2作読んだことがある程度。 キスシーンはあれど、さほど直接的な場面があるわけでもないのに、なんだか官能的というか、そこはかとなく漂う艶っぽさ。 没落しても元華族、戦後の闇市で猥雑な身なりの女性の中に、ひときわ目立つ鮮やかな青い着物のかず子。俯かず前を見る目に、激動の世を生き抜く強さを感じた。 演じる宮本茉由さんは、演技はまだまだ伸び代がといった感じだけど、佇まいがすごく良かった。 上原は太宰が自らを投影したそうだが、家に金も入れず酒呑みで女好き、なのに女たちがほっとかない。イメージする太宰治ってそんな感じ。 安藤政信さんは適役かと思う。若い頃はすごく美形だったけど、歳を取って色っぽくなったなぁ。 歌はアレだったけど。
2022年11月12日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館
原作読んだことないから 本読む代わりに見た なんか すかっとした 主役の肩だけ気になった
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