close
The Wayback Machine - https://web.archive.org/web/20191110025523/https://natalie.mu/comic/news/41511

コミックナタリー - マンガのニュースを毎日発信

男優集団が萩尾望都「11人いる!」舞台化、東名阪で上演

115

萩尾望都の傑作SF「11人いる!」が、劇団スタジオライフにより舞台化。2011年2月より東京・名古屋・大阪にて順次上演される。

スタジオライフは今年で結成25周年を迎える、男優のみで構成された劇団。これまでも萩尾の代表作「トーマの心臓」を数度に渡り上演し好評を博している。萩尾は「これまで上演して頂いた作品が割とリリカルなものだったのに対し、ハードな要素を持った『11人いる!』が一体どんな風になるのか非常に興味があります」と、期待のコメントを寄せた。

東京では池袋あうるすぽっとにて2011年2月5日から28日まで35ステージ、名古屋では名鉄ホールにて3月19・20日に2ステージ、大阪では梅田芸術劇場シアター・ドラマシティにて3月26・27日に2ステージを上演。チケットの一般発売は12月26日より開始される。

「11人いる!」は1975年に別冊少女コミック(小学館)にて連載。宇宙大学入学試験が行われている宇宙船内を舞台に、様々な星からやってきた11人の受験生が反目しながらも試練を乗り越えようとする姿を描く。過去にアニメ映画化や舞台化もされた人気作だ。

1話まるごと試し読みPR

コミックナタリーをフォロー