動画これだけは
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『顔たち、ところどころ』予告編
- 掲載
- 2018.09.13
アニエス・ヴァルダとJR。年の差54歳の2人が、フランスを北から南へ旅しながら、人々と作品を制作していくドキュメンタリー映画『顔たち、ところどころ』。予告編には、ゴダール『はなればなれに』のルーヴル美術館最短見学記録を2人が塗り替えようとするシーンや、愛くるしいアニエスの愛猫が映り込む。字幕翻訳は、故・寺尾次郎。(井戸沼)
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アイナ・ジ・エンド“きえないで”
- 掲載
- 2018.09.11
BiSHアイナ・ジ・エンドのソロデビュー曲“きえないで”MVが公開。自身により作詞作曲、亀田誠治によりアレンジ・プロデュースされたラブソング。安定感のある歌声と生命力溢れる舞い、等身大の女の子の儚い想い。薄暗い部屋にこぼれ入るオレンジの光に、激しくも切ない恋の終わりを感じます。(岡本)
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Rei“LAZY LOSER”
- 掲載
- 2018.09.06
「めんどくさがり屋なプリンセス」の日常を描いたRei“LAZY LOSER”MV。服を着るのも、納豆をかき混ぜるのも人まかせな女の子が、キメキメのギターソロをかき鳴らす不意打ちが心地よい。スイカのギターアンプなど、小道具も遊び心満点。お尻を叩かれるようなアップテンポな楽曲は、朝の通勤にも合いそう。(井戸沼)
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『大人のためのグリム童話 手をなくした少女』予告編
- 掲載
- 2018.08.16
映画『大人のためのグリム童話 手をなくした少女』予告編。高畑勲の実験精神に敬意を表する監督が「暗号描画」なる手法を使い、全ての作画をたったひとりで手がけたという。透けてしまいそうなキスシーンや、迫り来る波の一瞬一瞬に確かに手をひかれているようで、全貌が気になって仕方ない。オフィシャルサイトには片渕須直、今日マチ子らのコメントも。(井戸沼)
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Mime“Driftin”MV
- 掲載
- 2018.08.10
5人組バンドMimeによる“Driftin”MVが公開。シャムキャッツやJJJのMVも手掛けた芳賀陽平がディレクションを務めており、逆光やボケをあえて取り入れる演奏シーンが新鮮。突き動かされるようなサウンドと伸びやかな声の相性が抜群で、閉じ込めた気持ちと解放感のせめぎ合いを感じる歌詞もエロい。(井戸沼)
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『タイニー・ファニチャー』予告編
- 掲載
- 2018.08.08
8月11日公開の映画『タイニー・ファニチャー』予告編。大学卒業後、進路が決まらないばかりか、恋もうまく行かない主人公オーラ。実家にパラサイトし、自堕落な生活を送る姿に、いつかの自分を重ねて、愛おしくなってくる。『レディ・バード』好きにもオススメしたい1作だ。(久野)
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D.A.N.“Sundance”
- 掲載
- 2018.08.01
オオクボリュウによるD.A.N.の“Sundance”MV。オオクボが手がけた“Ghana”MVも印象的だったので、このタッグはめちゃくちゃしっくりくる。演奏する3人のイラストの動きが、本人たちのそれそのまま。サウンドと相まって、不穏さと可笑しみが入り混じります。(川浦)
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『バンクシーを盗んだ男』予告編
- 掲載
- 2018.08.01
映画『バンクシーを盗んだ男』予告編。世界的人気を誇る覆面ストリートアーティストを巡るドキュメンタリー。彼の偉大さだけでなく、批判の声まで取り上げられ、彼の受容について迫る。また、著作権の問題など、ストリートアート、ひいては芸術作品の本質が浮かび上がる作品で、一見の価値あり。(久野)
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『グレイ・ガーデンズ』&『グレイ・ガーデンズ ふたりのイディ』上映イベント 日本語字幕つき予告編
- 掲載
- 2018.07.26
『グレイ・ガーデンズ』&『グレイ・ガーデンズ ふたりのイディ』予告編。主人公であるハイセンスな着こなしの母娘からインスパイアを受け、ジョン・ガリアーノや3.1 フィリップ リムがコレクションのテーマにしたことでも知られる幻のカルト映画が、7月29日に1日限定で公開。映画好きはもちろん、ファッション好き、カルチャー好きもお見逃しなく。(久野)
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mogsan“Natsuniwa”
- 掲載
- 2018.07.25
mogsanによるサマーチューン“Natsuniwa”。<ベイビー君に告げたいよ AM3:00のキッチンで>といった谷川俊太郎オマージュ(?)から、<だいたいの用事は下北で済まして>といった等身大の肌感まで、するりと拾いあげるリリックが心地よい。デコられたトゥクトゥクにメンバーが水鉄砲を持って乗り込み『E.T.』のごとく浮遊するMVも、メイキングまで楽しめた。(井戸沼)
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『悲しみに、こんにちは』予告編
- 掲載
- 2018.07.19
映画『悲しみに、こんにちは』予告編。両親の死によって、都会から田舎の伯父伯母のもとに引き取られることになった少女・フリダ。スペイン・カタルーニャで過ごす彼女の、きらめくようなひと夏の様子が、新鋭監督による瑞々しい感性によって描かれています。映画批評サイト「ロッテン・トマト」100%Fresh獲得も納得の一作です。(久野)
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MONO NO AWARE“東京”
- 掲載
- 2018.07.18
一言で「東京」と言っても、いろんな場所があるし、そこに暮らす人の価値観や思想もさまざま。MONO NO AWAREの新作より、玉置周啓と加藤成順の故郷・八丈島(ここも東京)をドキュメンタリータッチに切り取った“東京”のPVが公開。<みんながみんな 幸せになる方法などない><無理くり手をつないでも 足並みなどそろわない>という歌い出しにハッとさせられる。私とあなたの違いを「受け入れる」のではなく、その違いをもっとポジティブに捉える思考の転換が僕らには必要なのかもしれないですね。これ、マジの名曲です。(山元)
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中村佳穂『SING US “忘れっぽい天使 / そのいのち”』(live ver.)
- 掲載
- 2018.07.06
古来、歌というものは、すなわち「祈り」だった。中村佳穂というシンガーの歌を聴いて思うのはそんなこと。リリース前の音源を事前配布し、来場者と歌うという試み自体もすごいが、各々の歌う声が重なることにより生まれるエネルギーの躍動はもっとすごい。私たちは、ディスプレイを前にそんな音楽の奇跡を目の当たりさせられる。(山元)
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COMA-CHI “家事最高!~Cycle dub ver.~”
- 掲載
- 2018.07.06
SANABAGUN.のメンバーと共同制作した“Cycle”をリメイク。母親としてのリリックを綴り、ラップするCOMA-CHIの姿を見られる貴重な映像が公開されました。原曲は「古いものを手放す事で、また新しいものが入ってくる。そのサイクルを理解すれば、別れや終わりも恐くない」というメッセージが込められた「Cycle」でしたが、今回のテーマは「家事」の「Cycle」。SANABAGUN.もコメントしているとおり(CINRA.NET掲載ニュース記事内にて)、DOPEな感じと、日常的な母親の姿を、同じ楽曲で行き来してしまうCOMA-CHIに懐の大きさを感じさせられます。(矢島)
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yahyel“Pale”(Live)
- 掲載
- 2018.07.05
これまでスタンダードとされていたものが、いつの間にかどうしようもなく古臭いものに思えてしまう――いつだって時代が塗り変わるのはそんな瞬間。アウトサイダーたちの生み出す熱狂が、腹の底で滾らす野心が、時代のうねりを含み弾けたとき、頂点に立つべき者は然るべき資格を手にする。yahyel屈指のキラーナンバー“Pale”とともにこの映像が捉えたのは、そういうとんでもない時間なのだと思う。(山元)
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『ブラックパンサー』MovieNEX NGシーン集②
- 掲載
- 2018.07.04
大ヒット映画『ブラックパンサー』MovieNEXに収録されたNG映像の一部が公開されました。NGを出したあと、キルモンガー役のマイケル・B・ジョーダンが浮かべるおどけた表情や、扉が開かず、うまく登場できないオコエの戸惑う姿など、ファン垂涎ものの映像が満載です。(久野)
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ゆるふわギャング“Palm Tree”MV
- 掲載
- 2018.06.28
ゆるふわギャングから、全編LA撮影の新MVが到着。ハリウッドサインやヤシの木をバッグに体を揺らす彼らの無双感たるや。過去の出演MVでも感じたが、YRFWの2人は反則的に車が似合う。海の日のワンマンライブまで、何度もループしたい。(井戸沼)
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『アイ・アム・タレント』予告篇
- 掲載
- 2018.06.27
路上生活を抜け出そうともがく少年を追った、スケボードキュメンタリー『アイ・アム・タレント』予告編。9歳から南アフリカのスケートパークに暮らすホームレスの少年タレント・ビエラ。スケボーでの成功を夢見てアメリカに向かった彼の成長する姿が、胸に響きます。6月29日公開。(久野)
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