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うそうそ しゃばけシリーズ 5
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【シリーズご案内】
お江戸は日本橋。大店・長崎屋の一人息子である若だんなこと一太郎には秘密があった。
大妖の血を引く彼には、鳴家や猫又といった妖(あやかし)が見えるのだ。
しかも若だんなを支える手代、仁吉と佐助も、その正体は人ではなく妖なのである!
そんな病弱だけど、心優しく頭のきれる若だんなが、妖たちとともにお江戸の難事件を解決。
読めば気持ちがほっこりすること間違いなし、累計840万部突破の人気シリーズ「しゃばけ」の世界へようこそ!
- Print length272 pages
- LanguageJapanese
- Publisher新潮社
- Publication dateMay 30, 2006
- ISBN-104104507059
- ISBN-13978-4104507054
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Product Details
- Publisher : 新潮社
- Publication date : May 30, 2006
- Language : Japanese
- Print length : 272 pages
- ISBN-10 : 4104507059
- ISBN-13 : 978-4104507054
- Item Weight : 399 g
- Amazon Bestseller: #453,970 in Japanese Books (See Top 100 in Japanese Books)
- #7,196 in Artistic & Literary Works
- Customer Reviews:
About the authors

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畠中 恵(はたけなか・めぐみ)
高知県生まれ、名古屋育ち。名古屋造形芸術短期大学卒。漫画家を経て、二〇〇一年『しゃばけ』で第十三回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞してデビュー。以来、「しゃばけ」シリーズは大ベストセラーになり、一六年には第一回吉川英治文庫賞を受賞した。他に、「まんまこと」シリーズ、「若様組」シリーズ、「明治・妖モダン」シリーズ、「つくもがみ」シリーズ、『ちょちょら』『けさくしゃ』『うずら大名』『まことの華姫』『とっても不幸な幸運』など著書多数。
Customer reviews
Top reviews from Japan
- 5 out of 5 stars
ぶたうさぎ
Reviewed in Japan on April 14, 2015今頃知ってガッカリの様な一揆に読めて楽しさ十倍ですが、
でも次が有るのかないのか出ないと寂しいと心配です。
皆さんにもよんで欲しい、寝る前に読むとホットして安らいで
良い夢と心地よい眠りにつけます。
「しゃばけい」グッツも出ていて使って楽しい作りもチャトしてて
使い心地もバツグンです。
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面白い本
Reviewed in Japan on December 10, 2019楽しく読める本です。
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病弱若旦那、頑張る
Reviewed in Japan on July 8, 2009えっ、あの甘々な両親が一太郎を箱根を兄や達だけで湯治に行かせる?
と言う考えられないお話です。まあ案の定、すんなりとは箱根には行かれません。神様をも巻き込みまたまた一太郎は病弱な体で頑張ります。
物語の進め方は良かったと思います。アクションも多く次はどうなる、とハラハラさせてくれるしこの人物は敵か味方か、最後までよくわからなくして興味が惹きつけられます。シリーズ全体を通しサラッと読め江戸時代の用語なども少なく読み辛くないのもプラスです。
人間って一太郎のように自分は何もしてない、なんていうことよく考えると思います。そう思うなら何かしよう、とする心構えが必要なんです。たとえ神様でもあっても、、。
最後まで読んでもう一度、冒頭を読んでみると「あー、そうだったのか」とわかりました。今回はそういう後で、あーそういう事、というサプライズがあり楽しめました。
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びっくり
Reviewed in Japan on February 9, 2010とてもきれいです。
新刊と比べても変わらない位です。又利用したいと思います。
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新キャラ、今回だけでなくまたでてきてほしいな
Reviewed in Japan on July 28, 2016しゃばけシリーズ第5弾。
いちばんはじめの「しゃばけ」も長編だったので、今回は久々の長編です。
長編の方が好きなので、もっと沢山書いてほしいです。
すぐに寝込むので兄や達がちょっとした外出もさせようとしないのに、なぜか箱根まで湯治に行く事に。。。
当初の予定では祖母の皮衣と対面の予定が、会えたのかどうかもわからない位の騒動に巻き込まれる。
若旦那命の兄や達が、船の中でいなくなり、山神の娘、姫神のお比女や、おつきのカラス天狗が現れて…
藩の為という名目があれば、誘拐しても構わないという考えは、侍だからなのか。。。
新龍の話にちょこっとほろり、ちょこっとにやり。
いつも、長崎屋の離れでやまほどの妖に囲まれて窒息しそうなほどなので、妖の種類やとんちんかんさが少なくて物足りなさもありますが、場所も雰囲気も変わって、新鮮に読めました。お比女や新龍、カラス天狗が濃くて、若旦那や兄や達の活躍が薄く感じてしまうほど。。
個人的に、蒼天坊の腕をくっつけるシーンが好きです。
お比女のその後とかも知りたいので、また出てきてほしいです。
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やっぱ、良いですよ!
Reviewed in Japan on June 3, 2006「しゃばけ」以来の長編で、楽しみにしていましたが、期待を裏切りませんでした。
湯治旅の初っぱなから姿を消してしまう兄や達、若旦那を襲う奇妙な事件。
話がどう繋がるのかは、本の半ばぐらいで解るのですが、それに伴う色々な人の感情が切なくなります。
今回のテーマは「自分の存在価値」だったのかな?
いつもの妖の面々は出てきませんが、代わりに神様や天狗が登場します。
私のツボは、真っ当だった兄の松之助までが若旦那に甘く(心配性に)成ってきた事。使用人として暮らしていても弟を愛しく思っている事が伝わってきました。
ほんわかした時代物が読みたい人は、最適な一冊です。
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違和感がある
Reviewed in Japan on September 20, 2021残念な内容でした。ストリーが不自然で無理がありすぎてついて行けませんでした。ここまでシリーズ4冊は楽しめたのですが。
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病弱な若だんなと妖怪達の珍道中/ほのぼの痛快。妖怪人情推理小説
Reviewed in Japan on July 23, 2006■江戸の繁華街・通町にある長崎屋は廻船問屋兼薬種問屋だ。店の若だんな・一太郎は一人息子で跡取りなのだが、なぜか虚弱体質。重大な難病ではないが、ひんぱんに寝込んでいる。人柄は大変よく、分別も忍耐強さもある。一太郎には、仁吉と佐助という強い2人の手代がいてよく世話をしてくれる。仁吉と佐助は実は「妖」だ。一太郎の祖母が「大妖」で一太郎にもその血が少し流れており、彼は多数の妖達と知り合いだ。
■本書は、その一太郎と妖怪達が難事件にたち向かう「しゃばけ」シリーズの5作目。
■ある日、若だんなを温泉へ湯治に行かせたら養生できるのではという母親の発案で、一太郎は家来とともに箱根の温泉に向かう。小田原まで船、そこから箱根まで駕籠(かご)を利用すれば体力は消耗しない。
■ところが乗船早々、手代の姿が消え、陸路でも怪しい雲助や、天狗(!)の襲撃に遭遇する。果ては少女の姿の姫神様(実は千歳!)まで登場し、サア大変。2人の手代は無事なのか? そして関東を揺るがす大地震と姫神様の関連は?
■読後感が実に痛快で、この妖怪人情推理小説、一度ハマルと抜けられない!
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