close

それでもボクはやってない

劇場公開日:2007年1月20日

解説・あらすじ

「Shall we ダンス?」の周防正行監督、11年ぶりの新作は、痴漢冤罪事件をテーマにした社会派法廷ドラマ。通勤ラッシュ時に電車に乗っていたフリーターの徹平は、電車を乗り換える際に女子中学生から痴漢行為を問いただされ、そのまま駅事務所、そして警察へと連行される。警察、検察の執拗な取り調べにも、徹平は「ボクはやってない」と答え続けるが……。主演の徹平に加瀬亮、共演に瀬戸朝香、役所広司ら。

2006年製作/143分/日本
配給:東宝
劇場公開日:2007年1月20日

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

第31回 日本アカデミー賞(2008年)

受賞

優秀作品賞  
優秀監督賞 周防正行
優秀脚本賞 周防正行
優秀主演男優賞 加瀬亮
最優秀助演女優賞 もたいまさこ
優秀音楽賞 周防義和
優秀撮影賞 栢野直樹
優秀照明賞 長田達也
最優秀美術賞 部谷京子
優秀録音賞 阿部茂 郡弘道
最優秀編集賞 菊池純一
詳細情報を表示

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画評論

フォトギャラリー

  • 画像1

(C)2006-2007 フジテレビジョン アルタミラピクチャーズ 東宝

映画レビュー

5.0 刑事司法の実態がリアルに描かれている

2026年8月8日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

怖い

驚く

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 1件)
光陽

5.0 全国民必見の映画

2026年6月8日
iPhoneアプリから投稿

袴田事件や福井事件などの再審無罪を受けて、再審法の見直しが議論されている。しかし法務省・検察が冤罪に対して全く反省していない様を見て、ひたすら呆れていたところ、この映画を思い出した。
まぁ、酷い。滅茶苦茶だ。
実際に冤罪被害に遭われた村木厚子さんや桜井昌司さんなどの著者を読む限り、また、私の学生時代からの友人の法曹関係者の話を聞く限り、この映画に誇張はないと思われる。
日本の司法が正義を守る存在だと多くの人は信じているだろう。しかし現実は、全く異なる。
それがどのようなものであるかは、この映画を見ればよくわかるだろう。
腐敗した日本の司法を糾すには、多くの国民が司法の実態を知り、声をあげるしかない。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
T A

3.5 小日向サンの顔を見れば‥‥

2026年4月27日
iPhoneアプリから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 1件)
りか

5.0 日本の司法は遅れてる

2026年3月20日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

この頃よりは取調べ制度はだいぶ良くなったけど、
まだまだ先進国の中で、日本は遅れてる。
ます取調べに弁護士が立ち会えないことがおかしい。
久しぶりにこの映画を見たが、ずーっと世界中で見てもらうべき作品です。

しかし、小日向さんがまじムカつく笑笑
加瀬さんはこの数年後にヤクザになるんだぁと笑笑
アウトレイジね笑笑

コメントする (0件)
共感した! 0件)
寅

他のユーザーは「それでもボクはやってない」以外にこんな作品をCheck-inしています。