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バイオハザード(2001)

劇場公開日:2002年8月31日

解説・あらすじ

カプコンの大ヒットゲーム「バイオハザード」をミラ・ジョボビッチ主演で実写映画化。古い洋館で目覚めたアリスは、それまでの記憶を失っていることに気づく。そこに武装した特殊部隊が登場。彼女を伴い、洋館の地下通路から、秘密研究所で起きた異変の調査に向かう。異変とは? また彼女の正体は? 影は東ベルリンで建設中の新しい地下鉄駅を使用。特殊効果は同監督と「イベント・ホライゾン」で組んだリチャード・ユリシッチ。音楽は「スクリーム」のマルコ・ベルトラミと映画音楽初挑戦のマリリン・マンソン。

2001年製作/101分/PG12/アメリカ・ドイツ・イギリス合作
原題または英題:Resident Evil
配給:アミューズピクチャーズ
劇場公開日:2002年8月31日

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写真提供:アマナイメージズ

映画レビュー

5.0 ミラジョヴォかっこいいいいないいな

2026年4月14日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

怖い

興奮

バイオハザードやったことないから観てませんでしたが、未プレイでも全く問題無く楽しめました。

思った以上にゾンビ映画してて驚きました。ウイルス感染系の貪欲モグモグゾンビ。生存本能である食欲に忠実という設定が分かりやすくも説得力があり、ストーリーに集中出来る要因でもありました。造形、演技、グロ含め、これは良いゾンビ。

ミラ姉さんがとにかくかっこいい!この時は27歳くらいかな?アクションシーンはそこまで多くないですが、脚技が最高!🦵🏻アクションシーン以外もなんかかっこいい。綺麗。そこに居るだけで絵になる。声も良い。いいなぁ。いいなぁ。

記憶喪失から始まるストーリーもジワジワと謎が解き明かされていきドキドキさせられます。味方もバンバン死ぬし、緊張感のある脚本になっていました。さりげなくカメラワークが良かったと思いました。見せ方上手いなぁ〜!👀✨

音楽も良いですね!ナイン・インチ・ネイルズも参加してたんですね〜。随所で聴けるキレキレのBGMが作品の勢いに拍車をかけます。エンドロールはスリップノットとフィアファクトリー。かっこいい!

続編を思わせる終わらせ方もよろしい。実際続編…どころか長寿シリーズ化されたわけで。正直、微妙だったら続編観なくて良いかなぁ、ゲームやってないし…って思ってましたが、これは観ざるを得ない。素晴らしいシリーズ1作目でした🧟✨

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共感した! 7件)
吹雪まんじゅう

4.5 キレッキレ

2026年4月6日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

怖い

ドキドキ

ワン・バトル・アフターアナザーみて自分の「ジャンル映画脳」を自覚した流れで、王道ジャンル映画を見たくなり久しぶりに円盤を取り出しました。(旧作と旧交を温めるまつり継続)
20年以上たつのかと気が遠くなりかけたけど、古さは感じない。
オープニングのエレベーターシークエンスの怖いこと。

脱ぎっぷりのいいミラ・ジョヴォヴィッチの美しさ。左右非対称の赤いドレス素敵。

モダンなお屋敷がホラーの雰囲気たっぷりでいい。(コメンタリーによると幽霊が出る噂があるそう)

ミシェル・ロドリゲスが若い!可愛い!三白眼はこのころから健在だが、まだほんの娘さんて感じ。ダンジョンズ&ドラゴンズのホルガ姐さんが大好きなので、なんか感慨深い…こんな小柄だったっけ?バイハザのあとに背が伸びてるのかしら

ワン隊長カッコいい、サイコロはあんまりで泣ける(鬼滅の「サイコロステーキ先輩」の元ネタだけどもちろん何10倍もカッコいい)

ゾンビの性質は感染遅めで動きは鈍い、正統派。
ただしドーベルマンゾンビは速い。(メイキング映像の、ゾンビメイクをされてるワンコたちが可愛い☺️「何をされてるのかな?」て顔で白目チラ、たまらん)

「彼氏」の裏切り(とその末路)、レッドクイーンの気色悪さ、オノを振るうミラのカッコよさなどなど全編キレキレ、ついでに、と言ってはなんだがこれでミラと監督がくっついちゃったのもしょうがないかな(?)という出来。
ほぼ同時期の作品なのに、ベッソンの「ジャンヌダルク」と比べるとミラの「撮られ方」の差がすごい。(ジャンヌ〜のミラはなんかしらんが柴田理恵さん似で😅)

終わり方もカッコいいが、2作目以降はちょっと、なんというか…割と近作の「ポンペイ」もボンヤリしてたし。PTA監督との比較で、「冴えないほうのアンダーソン監督」と言われちゃってたり。
マグレでこれが作れるもんじゃないと思うが、なんだろう、プライベート幸せだと作品はボンヤリになっちゃうのかなーとちょっと考えたり。ティム・バートンが「誰にも愛されない可哀想な僕」を卒業してしまってから作品がボンヤリしたのと同じだろうか、とか余計なお世話なこと考えながら楽しく見終わりました。

ちなみにゲームのほうは全くプレイしたことありませんが、コメンタリーも聞いてサントラ盤持ってて、大好きじゃないか、という(笑)
ゲームによらず原作あるものの実写化は、コアなファン以外でも楽しく観れるかどうかで勝敗分かれるのかなと思います。

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共感した! 7件)
えふいーねこ

4.0 予告編もハイテンポ!

2026年4月2日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

とてもテンポが良い。
直ぐに異変が起こって、トントン拍子だ。
観客を引き付ける演出が完璧で、あの独特な音楽がとても良い。
AIセキュリティ&ゾンビ物。
特殊部隊の面々も良くて意外な隊員達が退場していく。
当時のハイテク、化学兵器、閉鎖空間なんかのセットもいいし、アリス役のミラの目がとても良い。
映画館で立て続けに2回観た。
しかしテンポが良いのは、途中のシーンをカットしてたからかも?(途中、突然走って移動する)

関係ないが最後の紙エプロンのミラのシーン。WOWOWだと股間にモザイク処理があったがU-NEXTだと無い。と言うか必要なかった。

この作品の頃、監督のポール・W・S・アンダーソンはまだミラ・ジョヴォヴィッチとは結婚前で、ミラはリュック・ベッソン監督とは離婚して2〜3年後だ。

入場者特典で貰ったT-ウイルスのアンチウイルス(グリーン)は未だに使っていない。

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共感した! 2件)
ナイン・わんわん

3.5 バイオ初作品としては及第点か。

2025年12月11日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

怖い

驚く

ドキドキ

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孔明